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行 事
初天神うそかえ祭(道明寺天満宮)
毎年、1月25日の初天神の日に身代わり災難除け行事として、神職が1年がかりで奉製した手彫りの「うそ鳥」を参拝者が交換し合い、幸運を祈ります。

道明寺天満宮ホームページ(外部リンク)はこちらから
梅まつり(道明寺天満宮)
菅原道真を祭神とする同天満宮には、約1万坪の境内に紅白約80種800本の梅樹が植樹されており、豊かな香りとともにまさに豪華絢爛、
春の訪れを百花に先立って咲き匂います。期間中(2月上旬〜3月上旬)は、様々な奉納行事や野点などが行われ、多くの参拝者らが訪れます。

千日まいり(葛井寺)
毎年8月9日には葛井寺において千日まいりがおこなわれます。千日まいりはこの日に参拝すれば4万6千日お参りしたと同じご利益があるとされ、毎年多くの人で賑わいます。

特 産
道明寺糒(道明寺粉)
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道明寺糒(ほしい)の起源は菅原道真公の伯母上が、この寺に住んで居られ、道真公が築紫に左遷された後、毎日、伯母の覚寿尼が九州に向ってお供へされたご飯のおさがりを、分かち与へたが、これをいただくと病気がなほるといふのが評判となり、希望者が多くなるにつれてあらかじめ乾燥、貯蔵するようになったのが糒のはじまりで、千年以上前の事です。
「ほしい」は純粋のもちごめを二日間水につけて、のち、むしあげ屋内で十日程乾燥し、のち二十日程天火で干してから石ウスにかけて仕上げます。
和紙の袋の上の「ほしいひ」の文字は豊臣秀吉の文字です。
江戸時代には金裡、将軍家に献納したのち、諸侯の求めに応じて少量づつわかつていたが明治以後は一般民間にも販売するようになりました。
寒中に作つてあり幾年をすごしても変質、変色せず、昔は軍糧にしたもので行軍、山登りなどには欠くことの出来ないものです。 (道明寺HPより)
詳しくはこちらから(道明寺HPへ外部リンク)
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小山団扇
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小山団扇の由来は、戦国時代に武田家の軍師山本勘助が三好氏の動きを探るため、小山に潜伏していたときに隠れ蓑のなりわいとして団扇を製造・販売していたことから始まります。後に、一子相伝の秘法として代々継承され、徳川将軍家や天皇へ献上されるまでになり、その名誉がたたえられました。しかし、その後の後継者が昭和45年に亡くなり、小山団扇の名声も途絶えることとなりました。現在では、藤井寺市商工会においてうちわ教室の開催などを通じて小山団扇の復活に取り組んでおります。
藤井寺市商工会HPへはこちらから
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地酒
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葛井寺南大門から南へすぐのところに位置し、大正2年より、水にも米にもこだわりぬいた、ふくよかな味と薫りの清酒を造り続ける藤井寺で唯一の蔵元。直売所では創業当時から愛され続けている銘柄「松花鶴」や「富士正」などの販売を行っています。
お問合先 072-955-0018(藤本酒造醸)
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いちじく(無花果)
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いちじくは非常に傷みやすいため、消費地に近い場所でしか栽培することができず、当時は夜明け前に収穫したものをリヤカーで大阪市内などに運んでいました。
現在では、流通技術などの向上により安定して美味しいいちじくを提供できるようになりましたが、それでも地産地消の果物として地元でも人気となっています。
特に「朝取りいちじく」は希少性が高く、8月・9月に開催される朝市において人気商品となっています。
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