|
●古市古墳群めぐり
南エリアコース
|
 |
古市古墳群は古墳時代中期(4世紀後半~6世紀初)に造営された巨大前方後円墳に代表される古墳群で、前期に比べ大量の武器・武具類の副葬が目立ち、実力による社会支配をめざした古墳が築造されたものと思われます。住宅に囲まれながら、まるで別世界のような巨大古墳の存在は、この地域の悠久のロマンを満喫していただけるコースです。
南エリアコース(マップ・詳細解説)
北エリアコース(マップ・詳細解説) |
●古市古墳群めぐり
北エリアコース |
 |
| ●藤井寺歴史探訪 |
 |
5~6世紀にかけて、大和朝廷を支える渡来文化が花開いたこの地域は、古代の歴史を彩る寺社、仏閣、古墳が密集しています。当時の歴史を知り、古代に思いを馳せることのできるコースです。
|
| ●国宝・秘仏めぐり |
 |
6世紀創建の誉田八幡宮、聖徳太子発願の道明寺や野中寺、7世紀創建の葛井寺、さらに道真公の遺品など国宝・秘仏の数々が拝観できる珠玉のコースです。
|
| ●修羅の里めぐり |
 |
修羅は古代の重量物を運搬した木橇で、巨大墳墓、前方後円墳の築造に使われた道具だと考えられています。巨大な修羅が出土した道明寺一帯は“土師氏の里”と呼ばれ、当時の壮大な土木建築の様子が甦るようなコースです。
|
| ●遣唐使の故郷を訪ねて |
 |
最後の遣唐使に選ばれた菅原道真公、鑑真和上を日本にお連れしてきた大伴古麻呂、そして、遣唐留学生井真成ゆかりの寺社など遣唐使たちの熱き夢の跡などを巡ります。
|
| ●東高野街道を歩く |
 |
京都から高野山への参詣道の一つ。生駒山西麓を南下し、国府遺跡、道明寺、誉田八幡宮を通り、古市への街道は、古道ならではの昔の面影を偲べるコースです。
|
| ●白鳥伝説探訪 |
|
日本武尊は能褒野で崩じ、白鳥となって倭の琴弾原へ、さらに河内古市邑へと飛びました。この伝説に彩られた大和武尊白鳥陵古墳へのコースは実に美しい歴史ロードです。
|
| |
|
|
|
【オプションコース】
|
健脚向き・藤井寺八景・民話の地などのテーマや距離、半日・2~3時間などの時間別など、参加される方のご要望に応じてコースを組み立てさせていただきます。お気軽にお問合せください。
(問合せ先と申し込みはこちら。) |