ふじいでらウォーク モデルコース

 ふじいでらウォークのモデル13コースです。○数字はコース番号
 A.世界文化遺産候補 古市古墳群を歩く ①②③④
   「古市古墳群ウォーク モデルコース」のチラシはこちら
 B.ふじいでらの歴史を探訪する ⑤⑥⑦⑧

 C.ふじいでら半日コース ⑨⑩⑪

  D.大坂夏の陣、道明寺合戦コース ⑫⑬   
   
「大坂夏の陣道明寺合戦ウォーク」のチラシはこちら
このコースをモデルにして、希望の個所を自由に選ぶこともできます。距離、時間などに応じたコース設定もできますので、ご相談ください。

A.世界文化遺産候補 古市古墳群を歩く
 藤井寺市から羽曳野市にまたがる約4㎞四方の地域には、4世紀から6世紀にかけて、巨大前方後円墳や方墳、円墳など約130基以上と考えられる古墳が造られました。これらは当時の大王とその一族や大王に仕えた人々の墳墓群だったと考えられています。現存も45基の古墳が確認されており、古市古墳群と呼ばれ、その内26基が、2019年世界遺産登録候補として、ユネスコに推薦されています。
主な古墳だけを巡りたいという方は「一日コース」がおすすめコースです。古市古墳群45基すべてを歩きたいという方は、「東コース」、「西コース」、「南コース」を複数回に分けて歩くと可能です。また、このコースは、それぞれに特徴がありますのでテーマに応じて歩くこともできます。(コース説明文をご参照ください。)

古市古墳群
  一日コース
     約7㎞

5世紀から6世紀にかけて造られた前方後円墳、方墳、円墳など様々な姿の古墳や時代によって変化する墳丘の姿などを感じることができ、古市古墳群の特徴が一度でわかるコースです。主な古墳15基を一日で歩きます。 の詳細はこちら
古市古墳群
  東コース
    約7㎞
400mを超える巨大前方後円墳、「倭の五王」の一人と考えられている古墳、修羅出土古墳など古墳時代の最盛期に集中して古墳が造られた地域で、築造当時のエネルギーを感じるコースです。古市古墳群の東側19基を歩きます。 の詳細はこち
古市古墳群
  西コース
    約9㎞
4世紀末、大阪平野に突如として出現した巨大墳墓、二つの古墳をあわせて造られた陵墓、住宅街にぽっこりかわいい円墳。 ミステリーに富んだコースです。古市古墳群の西側、羽曳野丘陵の稜線に造られた10基を歩きます。 の詳細はこちら
古市古墳群
  南コース
    約9㎞
古墳の間を竹内街道や古市大溝がぬうようにはしり、白鳥伝説ゆかりの古墳や国際色豊かな副葬品出土の古墳などロマン豊かなコースです。古市古墳群の南側、羽曳野丘陵の高所に造られた16基を歩きます。 の詳細はこちら
B.ふじいでらの歴史を探訪する
 大阪府では面積が一番小さな藤井寺市。古代から交通の要衝で、旧石器時代から今日に至るまで連綿と続いてきた街です。日本でも有数な旧石器・縄文・弥生遺跡、古墳時代の様々な古墳、平安時代の延喜式にも名が記された古い神社や由緒ある寺院。国宝、重要文化財など多くの文化財に出会える歴史の宝庫の街です。
 藤井寺の有名なお勧めの場所や遣唐使、仏像、街道のテーマに応じたコース設定をしています。
ふじいでら歴史探訪
    約6㎞
道明寺天満宮、道明寺、葛井寺など由緒ある寺社を訪ねたい、世界遺産候補の古墳も見たい、地酒の酒蔵もあるらしい、藤井寺お勧めの場所をまとめて歩きたいという欲張りな人にはうってつけの歴史探訪のコースです。 の詳細はこちら
修羅の郷、遣唐使の故郷を訪ねて
    約6㎞
修羅出土古墳、小修羅の展示施設を歩き、天平時代、吉備真備などと唐へ渡った遣唐留学生井真成ゆかりの葛井寺や西安で出土した井真成墓誌(レプリカ)展示施設などを訪ねるコースです。 の詳細はこちら
国宝、秘仏めぐり
    約6㎞。

大阪府の国宝仏像5体のうち2体が藤井寺にあります。十一面千手千眼観世音菩薩坐像(葛井寺)と十一面観世音菩薩立像(道明寺)。他に重要文化財仏像もあり、国宝、重要文化財仏像拝観を主にしたコースです。(ご開帳日にご注意ください。)

の詳細はこちら
東高野街道を歩く
    約6㎞
京から高野山へ通じる東高野街道は、藤井寺を北から南に縦断していました。その古道を柏原市から大和川を渡って古市まで歩くコースです。道すがら、旧石器時代の国府遺跡や神社・仏閣も訪れ、高野詣での昔人を偲んで歩きます。 の詳細はこちら
C.ふじいでら半日コース
 藤井寺には、世界遺産候補の古墳、由緒ある神社、仏閣、遺跡などが集中しており、短時間でも藤井寺の歴史を満喫することができます。「A.古市古墳群を歩くコース」と「B.ふじいでらの歴史を探訪するコース」を短縮したコースで、多くの時間が取れない、他の地域とセットで歩きたい、ついでに立ち寄ってみたいなどの人におすすめです。各コースとも半日(約3時間程度)に設定してあります。利用交通機関や時間帯によってお選びください。なお、ガイドは半日になります。
ふじいでら半日
   東コース
    約5㎞
日本で2番目に大きな応神天皇陵古墳の周りを歩き、その大きさを実感し、この陵を守るために創られたと伝わる誉田八幡宮や古墳造営にかかわった古代豪族土師氏ゆかりの道明寺や道明寺天満宮を短時間で巡るコースです。 の詳細はこちら
ふじいでら半日
   横断コース
    約5㎞
墳頂に登ることのできる古墳や巨大な前方後円墳、住宅街にあるかわいい古墳など5世紀に造られた古墳群を歩き、重要文化財の水鳥埴輪などが展示してある施設、西国三十三所第五番札所葛井寺を巡るコースです。 の詳細はこちら
ふじいでら半日
   南コース
    約5㎞
古墳造営にかかわった古代豪族土師氏ゆかりの道明寺や道明寺天満宮、修羅出土地、日本でも最大級の方墳、白鳥伝説ゆかりの古墳など飽きることのない、バラエティに富んだコースです。 の詳細はこちら
 C.大坂夏の陣、道明寺合戦コース
 慶長20年(1615)5月6日、豊臣軍と徳川軍は大坂城の攻防線である玉手山、石川河原、誉田付近で熾烈な戦いを行いました。5月6日、早暁、後藤又兵衛隊が玉手山の小松山へと攻め登って両軍の戦闘が開始されてから、同日夕刻、真田幸村隊が誉田あたりを退却するまでの約12時間の戦いが「道明寺合戦」と呼ばれています。古墳や段丘差をなどの地形を利用した両軍の布陣や戦いがが良く分かるコースです。
又兵衛、幸村ゆかりの地を歩く
  半日コース
    約7㎞
道明寺合戦の午後の戦いが行われた石川河原から真田幸村隊と伊達政宗隊が激闘した応神天皇陵古墳の外堤、豊臣軍が布陣していた藤井寺あたりまで歩くコースです。 の詳細はこちら
又兵衛、幸村ゆかりの地を歩く
  一日コース
    約10㎞

前半は、後藤又兵衛隊が10倍の敵と戦った「小松山の戦い」の戦場や後藤又兵衛碑、戦死者供養塔など玉手山丘陵を歩きます。後半は、「半日コース」と同じルートを歩きます。

の詳細はこちら
藤井寺市観光ボランティアの会 Fujiidera Voluteer Tourism Club
〒583-8583 藤井寺市岡1丁目1番1号(藤井寺市役所 藤井寺市観光協会内)

TEL:072-939-1096 FAX:072-936-9777
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