ふじいでらウォーク モデルコース

 ふじいでらウオークのモデル10コースです。
 A.世界文化遺産候補 古市古墳群を歩く ①②③④
   「古市古墳群ウォーク モデルコース」のチラシはこちら
 B.ふじいでらの歴史を探訪する ⑤⑥⑦⑧

 C.大坂夏の陣、道明寺合戦コース ⑨⑩
   「大坂夏の陣道明寺合戦ウォーク」のチラシはこちら
このコースをモデルにして、希望の個所を自由に選ぶこともできます。距離、時間などに応じたコース設定もできますので、ご相談ください。
A.世界文化遺産候補 古市古墳群を歩く
 藤井寺から羽曳野にまたがる東西4キロ、南北4キロのエリアには、4世紀から6世紀にかけて巨大前方後円墳や方墳、円墳など約130基の古墳が確認されています。現存は45基で「古市古墳群」と呼ばれ、これらは当時の大王とその一族や大王に仕えた人々の墳墓群だったと考えられています。
 平成29年7月31日の文化庁文化審議会は、平成31年(2019)の世界文化遺産を目指す候補として百舌鳥・古市古墳群の49基45件の古墳を国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦することを決めました。古市古墳群は、26基24件の古墳が推薦されました。  主な古墳を歩きたい方は「一日コース」がおすすめです。東・西・南のすべてのコースを歩くと古市古墳群45基すべてを歩くことになります。世界文化遺産候補の「古市古墳群」をゆっくりと歩いてみませんか。

古市古墳群
一日コース
     約7㎞
主な古墳15基を一日で歩きます

5世紀から6世紀に造られた巨大前方後円墳や多量な鉄製品・工芸品を副葬した陪塚などバラエティに富む古市古墳群の特徴がよくわかります。 の詳細はこちら
古市古墳群
東コース
    約7㎞
古市古墳群の東、国府台地の稜線に造られた19基を歩きます。
400mを超える巨大前方後円墳、など古市古墳群造営の最盛期に集中して古墳が営まれた地域で、築造当時のエネルギーを感じることができます。 の詳細はこち
古市古墳群
西コース
    約9㎞
古市古墳群の西、羽曳野丘陵の稜線に造られた10基を歩きます。
4世紀末、大阪平野に突如として出現した巨大墳墓、二つの古墳をあわせて造られた陵墓、住宅街にぽっこりかわいい円墳。 ミステリーに富んだコースです。埴輪や鉄製品などの副葬品も展示されています。 の詳細はこちら
古市古墳群
南コース
    約8.4㎞
古市古墳群の南側、羽曳野丘陵の高所に造られた16基を歩きます。
竹内街道や古市大溝が古墳の間をぬうようにはしり、それらの古墳からは国際色豊かな副葬品が多く出土しています。当時の大王の趣向がうかがわれるロマン豊かなコースです。 の詳細はこちら
B.ふじいでらの歴史を探訪する
 大阪府では一番面積の小さな藤井寺市。旧石器時代から今日に至るまで連綿と続いてきた街です。
 日本でも有数な縄文・弥生遺跡、延喜式に名が記された古い神社や由緒ある寺院。国宝など多くの文化財に出会える歴史の宝庫です。
 古代の歴史やロマンを感じながら、じっくりと歩いてみませんか。
藤井寺歴史探訪
    約5.6㎞
神社・仏閣、古墳、酒蔵など藤井寺の歴史が満喫できるコースです。
古い由緒ある神社・仏閣を訪ねたい、世界文化遺産候補の古墳も見たい、酒蔵もあるらしい、藤井寺お勧めの場所を全部歩きたいという欲張りな人にはうってつけです。 の詳細はこちら
修羅の郷、遣唐使の故郷を訪ねて
    約6㎞
土師氏、井真成ゆかりの地をあるくコースです。
古墳造営に係わった古代豪族土師氏の埴輪工場跡、修羅出土古墳、小修羅の展示施設と遣唐留学生井真成にまつわる地や墓誌(レプリカ)展示施設などを巡ります。 の詳細はこちら
国宝、秘仏めぐり
    約5.8㎞
国宝・重要文化財の仏像拝観を主にしたコースです。

国宝十一面千手千眼観世音菩薩(葛井寺)や十一面観世音菩薩立像(道明寺)を初め重要文化財に指定されている仏像を拝観します。毎月、18日が共通の御開帳日です。

の詳細はこちら
東高野街道を歩く
    約6㎞
柏原市から大和川を越えて羽曳野市古市までの古道を歩くコースです。
京から高野山へ通じる東高野街道は、藤井寺を北から南に縦断していました。道すがら、旧石器時代の国府遺跡や神社・仏閣も訪れ、高野詣での昔人を偲んで歩きます。 の詳細はこちら
C.大坂夏の陣、道明寺合戦コース
 慶長20年(1615)5月6日、玉手山、石川、誉田付近で豊臣軍と徳川軍が戦った大坂夏の陣道明寺合戦。午前4時ごろ、後藤又兵衛隊が小松山へと攻め上った戦いに始まり、午後4時ごろ真田幸村隊が退却するまでの12時間の戦いや古墳の地形を利用した両軍の布陣が良く分かるコースです。
又兵衛、幸村ゆかりの地を歩く
半日コース
    約6.7㎞
石川河原から誉田古戦場を歩くコース
薄田隼人隊などが奮戦した「道明寺磧の戦い」、真田幸村隊と伊達隊が激闘した「誉田の戦い」。舞台となった古市古墳群を歩きます。石川河原からは、後藤又兵衛が戦った玉手山丘陵が一望できます。 の詳細はこちら
又兵衛、幸村ゆかりの地を歩く
一日コース
    約9.4㎞
小松山古戦場から誉田古戦場を歩くコース

前半は、後藤又兵衛隊が10倍の敵と戦った「小松山の戦い」の戦場や後藤又兵衛碑、戦死者供養塔など玉手山丘陵を歩きます。後半は、「半日コース」と同じルートを歩きます。

の詳細はこちら